ママ’sまーるとは?

「ママ’sまーる」の名前に込めた想い
ママ’sまーるの名前は、沖縄のことば「ゆいマール」に由来。
「ゆい」は“共同・助け合い”、“マール”は“順番に回る”という意味があり、沖縄の県民スピリットともいえる「助け合いの心」を表しています。
沖縄では、訪れた人に「ゆいマール」と声をかけ、誰にでも分け隔てなく、優しく接する文化があります。
私たちママ’sまーるも、その精神をお手本にして、みんなで助け合える社会を目指して活動を続けています。
安心する、ほっとする、
癒される、共感する
「こんな気持ちになってほしい」
ママ’sまーるの願いです
代表挨拶

増田 和代
MASUDA KAZUYO
私は15年前くらいから障がいのある方のピアノコンサートを応援する活動に関わってきました。
そこで知り合った方々やご家族は皆さん明るくて、元気でパワーいっぱいです。
けれども、出産を経てわが子に障がいがあると知った時「目の前の未来が見えず、涙が止まらなかった、絶望した」という話を聞きました。「これまで描いていた将来が突然消えてしまった」と語る母親(父親ももちろん)の姿に、胸が締め付けられる思いがしました。
その後、私の家族に障がいのある子供が産まれました。
それまで「理解しているつもり」だった私は、一転して深い絶望を感じ、世間体を気にして、将来の不安で押しつぶされそうになりました。しばらく誰にも言えませんでした。
この経験からわかったことがあります。
続き
それは、子どもの笑う顔・ぬくもり・優しい子どもの香りを感じることで、心境は変わっていく。
同じ境遇の家族とつながることで、不安が消え「この子がいたからこんな人生がおくれた」と言える時が必ずくるということ。
いま、将来が見えず苦しんでいるママやパパたちに、少しでも寄り添いたい。力になりたい。そう強く思うようになりました。
その後ご縁があり、医療的ケアが必要なお子さんを育てるママと出会いました。そのママは「私たちもたくさん助けてもらった。今度は誰かの役に立ちたい」と語ってくれました。
障がいや医療的ケアの有無にかかわらず、すべての子どもたちが元気いっぱい笑顔で過ごせるように。そしてその家族が、前向きに、楽しく、日々を過ごせるように。
そんな想いを込めて、ママ’S ま~るを立ち上げました。
運営スタッフ紹介

YUIママ
いたずら大好き、笑顔いっぱい呼吸器っこのママ
障がいのある子を育てる中で、同じ立場のママたちに支えられ「自分はひとりじゃない」と感じることができました。
その経験が、ママ’sマールの活動を始めるきっかけになりました。
同じように悩んだり、迷ったりしているママたちが
安心してつながれる場所をつくりたい――。
そんな思いを胸に、日々活動しています。
ここママ
お歌とダンスが大好きな気切っこのママ
在宅でのケア生活をしていた頃、孤独や不安を感じる日々がありました
その経験から、頑張りっ子のママたちがほっと笑顔になれる居場所づくりを目指して活動しています。
同じ想いを抱えるママたちがつながり、支え合える場をこれからも一緒につくっていきたいと思っています。


しゅんママ
オンラインレッスンの先生「さっちゃん」
幼稚園の教諭として8年間勤めた後、出産・育休を経て今は扶養内パートと両立しながら、「どんな子も自分らしく楽しめる遊びの場」をオンラインでつくっています。
画面越しでも、子どもたちの表情や小さな動きに寄り添いながら、毎回丁寧にレッスンを届けています。
「こんな場所が欲しかった」
そう思ってもらえたら嬉しいです。
はるママ
パワフルお笑いガール、医ケア&発達障がい児のママ
入退院を繰り返し、小さな命と向き合う生活は「孤独」と「不安」で心がいっぱいいっぱい。
でも、娘のおかげで全国にはたくさんの頑張っている病児と、そのママたちがいることを知れました。
そして、そんなママたちのおかげで、私は「娘と前を向いて進んでいこう」と思えました。
ママたちが、毎日の生活の中に「安心」や「子育ての喜び」を感じられるような活動をしていきたいです。

会社概要
| 会社名 | ママ’sまーる |
| 設立 | 2025年5月27日 |
| 代表者名 | 増田 和代 |
| 資本金 | 600万 |
| 所在地 | 〒105−0014 東京都港区海岸1丁目2番20号汐留ビルディング20階ロート製薬株式会社内 |
| 電話番号 | 080ー2459−5476 |
| info@mamas-connect-community.com | |
| ホームページURL | https://mamas-connect-community.com/ |
| 営業時間 | 平日9:00〜17:00 |
| 事業内容 | 商品企画・販売 コミュニティ運営 イベント企画 オンラインクラブ など |
